北京オリンピック開幕しましたね。
昨日は柔道で金メダル第1号。すごーくうれしいです。家族でハイタッチしました。
ただ、銅メダルに輝いた選手は無表情で、何か私は??でした。
もっと、嘘でも喜んで欲しかった。というのが私の意見です。
確かに金メダルを目指して来ての銅メダルだとは思うのですが
オリンピックだけが試合ではないしオリンピックって特殊な大会でもあるので
そこで喜ぶ姿が私たちに感動を与えてくれるものだと思うからです。
その点、谷選手はすごく悔しい結果だったと思うけど立派に喜びを表現してくれました。
そして、金メダル獲得とは違う感動をいただきました。
4年後金メダルに向けて頑張るから今は喜べないというのは私は違うかなと感じますね。
4年後の事は誰もわからないからです。
私も選手のとき、オリンピックで活躍する先輩選手を見て、俺も4年後その先輩と
同じぐらいの歳になるからオリンピックで活躍できるだろうと考えてトレーニングしていました。
しかし、そんなことは無かった。
ジャンプに転向してからはその考えは捨て1日1日、1試合1試合を大事に戦った結果が
オリンピックという道につながったというのがあるので。
内柴選手が言っていた言葉で、「強い選手が金メダルを取るのではなく、金メダルを取った選手が
強いんだ」という言葉確かにそうだと感じました。
金メダルを目指すことは大事です。でも、良いじゃないですか。一生懸命戦ったら。
失敗したって、日本から追放されたり、殺されたりはしません。
そういう気持ちで試合に臨めば、プレッシャーも感じないのでは!?
一生懸命戦ってる姿に感動させられ、明日からのやる気をオリンピックからもらっている
感じが私はします。
とは言え、日本金メダル目指して頑張れーー!!
おれも頑張る。


私の尊敬する、八木氏は、いつも、銀メダルはマグレみたいな言い方をしますが(そこがまたかあいいオサーン)私的には、愛すべき銀メダリストだと思います。
関西に住んでいるため、ジャンプファン歴は短いですが、一戸さんの活躍に間に合って(笑)ほんとに良かった(ホッ!)
これからもメダリストだけでなく、色んな競技の選手をみてドラマを感じたいと思います。